ラクレットグリルをAmazonで買ってラクレットを食べました

スポンサーリンク
この記事の所要時間: 33

ボージョレ・ヌーヴォーにぴったの料理

こんにちは。飛鳥みやびです。ボージョレ・ヌーヴォーはもう試されたでしょうか?私はまだですので、これから品定めにイオンへ行こうかと思っています。今回はワインに良く合うチーズ料理の話題です。

先日3泊させてもらったシャンベリのフランスのご家庭で、一番最初にもてなして頂いたお料理が「ラクレット(Raclette)」でした。ラクレットとはチーズを溶かして、じゃがいも等に絡めて食べる料理で、スイス全土、スイス国境に近いフランスの伝統料理です。

ハイジも食べていたあの料理

アニメのアルプスの少女ハイジでも、チーズを溶かしてパンに絡めて食べるシーンがありました。ハイジが食べていた、熱いチーズを乗せたパンが本当に美味しそうで、私の憧れの料理でした。

ラクレットを初めて食べたのは、数年前にフランスのアヌシーへ行った時です。レストランで食べて、その美味しさに感動しました。その時の写真がこちらです。

img_3773-1
溶かしたチーズ料理といえば、有名なチーズフォンデュもありますが、ラクレットの方が手軽で飽きが来なくて私は好きです。

img_3772

業務用の大きなラクレットグリル

ラクレットグリル

ラクレットの器械は、丸い大きなチーズの断面をヒーターで温めて溶かす本格的なものもありますが、ミニフライパンにチーズを入れて、グリルで温めるだけの簡単な器械もあります。フランス家庭で出たのは、こんな簡単な家庭用のものでした。このあたりの地域では、ラクレット器は各家庭にあるそうです。大阪でいえば「一家に一台たこ焼き器」という感じでしょか。

img_1501

「こんな器械があるんだ!」と感動し、これは絶対に欲しいと思って、リヨンにいる時にカルフールへ見に行きました。ティファール製のラクレット器の4〜6人用で、だいたい5,000円前後で良さそうなものがありましたが、電圧やプラグが違うので悩んだ末に買うのをあきらめました。

持って帰るのも大変ですしね。結局ティファアール製ではありませんが、帰国してから「NOUVEL RACLETTE FOR 4 PERSONS ラクレット 四人用」というのを7,662円でAmazonで買いました。こちらは石焼グリルでお肉なども石板の上で焼く事ができます。

ラクレットのチーズも購入

ラクレットグリルを買ったらラクレットのチーズも必要ですね。スーパーでも溶けるチーズは売っていますが、やっぱり本格的なチーズが食べたいと思い、Amazonで検索して探しました。花畑牧場のラクレットのチーズのかたまりが200gで1,080円、ラクレットクラッシュ(こわれ)なら1kgで3,800円で売っていましたので、お得なクラッシュの方を購入しました。こちらは冷凍なので必要な分だけがその時使えて便利です。

img_1500

|早速ラクレット料理を試しました|

そして待望の”我が家でラクレット “を昨晩食べました。茹でたじゃがいもやアスパラガス、ハムにバゲットを用意して、熱く溶かしたラクレットチーズに絡めて食べました。チーズも濃厚で美味しかったです。(チーズは少し臭めですが)自宅でラクレットが食べられるのも感動的。ハイジとおじいさんになった気分です。

img_1502

とても手軽に出来ますのでクリスマスパーティーやホームパーティーにおすすめです。お家で「ラクレット」。一度試されてはいかがでしょうか。ではまた。

img_1504