誕生日プレゼントはダニエルウェリントンの腕時計

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17歳

先日 高校生の娘が17歳の誕生日を迎えました。

17歳といえば私は南沙織(森高千里ではなく)の『17歳』のメロディーが頭の中で鳴り響きます。主人は『じゅうしちのなつ〜♪』と桜田淳子の歌う『十七の夏』の歌を歌っていました。思いっきり昭和な二人ですね。

ケーキとプレゼント

本人は今カナダに留学中で不在ですが、旅人の安全を願って、その人の分も食事を用意する「陰膳」ならぬ「陰ケーキ」でお祝いしました。(実はケーキを食べたかっただけなんです。)


年々誕生日プレゼントの要求が高額になって来ており、今回はダニエルウェリントンの腕時計が欲しいと言われました(オシャレなモノは良く知っていますね。)

以前、石原さとみがフジテレビの月9ドラマ『5時から9時まで〜私に恋したお坊さん〜』で着用していた時計がダニエルウェリントン製で、可愛くて前から狙っていたようです。

娘が選んだ時計は、「CLASSIC」というモデルの36ミリのサイズで、色はローズゴールド。ベルトはダークブラウンの革ベルトです。キャンペーン中でもう1本ベルトが無料でもらえましたので、青・赤・白のストライプ柄の流行りのNATOベルトをチョイスしました。

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時計はダニエルウェリントンの公式ホームページから注文しました。世界中発送可能で、時計本体を1つ以上買えば海外発送無料なのでカナダで受け取るように手配しました。ブロガーさん達が紹介している割引コードを入手したり、キャンペーンを利用して替えのストラップを1つゲットしたり出来ましたので、定価よりも格安で、お得に購入する事が出来ました。現地の消費税(州税)のみ到着時に支払いが必要ですので、その分だけ本人に負担させました。約3,000円でした。

1歳の誕生日の思い出

私には娘が1歳の誕生日を迎えた時の切ない思い出があります。
その時は、仕事に復帰したばかりの時でした。職場復帰に際し、保育園を探しましたが、途中から入園出来る所は無く、いわゆる待機児童となってしまいました。仕方なく駅に近い、個人経営の様な教会の無認可保育所に預けて通勤する事になったのです。娘はその保育施設になかなか馴染めず、毎朝預けに行くと、その施設に近づくだけで泣き顔になります。それでもなだめたり、すかしたりしながら、何とか頑張って毎日を送っていました。

そんな精一杯の日々の中、巡って来た初めての誕生日。いつものように仕事帰りに子供を迎えに行き、その足で誕生日ケーキを買って帰りました。家に着いて早速おっぱいを飲んだのですが、飲み終えるとすぐに娘は眠ってしまいました。慣れない保育施設で気を張っていて、よほど疲れていたのか朝までぐっすり寝て起きませんでした。

せっかくの誕生日に、しかも初めての誕生日なのに、ケーキも買ったのに、疲れ果てて眠ってしまった娘。楽しくお祝いしてあげたかったのに・・・。

我が子の寝顔を見ながら、申し訳ないような、何とも言えない寂しい切ない気持ちになりました。その時の記憶が娘の誕生日を迎えるたびに思い起こされて毎回やるせない気持ちになります。

成長の早さ

幸い翌年の4月には市公認の保育園に入園出来て、子供も慣れて毎日楽しく通えるようになりました。待機児童問題は17年前から変わっていませんね。小池都知事が言われたように、待機児童という言葉自体が早く死語になればいいですね。

まあ早いもので、ついこの間小学校に入学したかと思えば、あっという間に中学校も卒業し、今は高校2年生。しかも現在遠く離れたカナダの田舎でホームステイしています。小さかった娘がもう17歳なんてとても信じられない気持ちです。光陰矢の如しですね。あれから年齢を数えるのを逆転させましたので、私は年々若くなっていってますけどね。