真田幸村ゆかりの九度山で真田紐を買って真田十勇士映画も観ました

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真田ブーム到来

今年NHKの大河ドラマで「真田丸」が放送されて以来ずっと真田ブームが続いていますね。私は堺雅人のコメディーが大好きなのですが、彼は時代劇も良いですね、以前NHKのBS時代劇「塚原卜伝」で主人公の卜伝を堺雅人が演じていました。堺雅人は殺陣が物凄く上手だと主人が言っていましたが、立ち振舞いがとても美しいですね。草刈正雄の存在感も人気の秘密だと思います。

真田ブームのお陰で真田家の家紋「六文銭」を見る機会が増えました。至る所にその家紋が付いているような気がします。(ちょっと大げさでしょうか?)

真田だらけ

そこでブームに乗っかって高野山の近くにある真田ゆかりの地『九度山(くどやま)』に行って来ました。実は主人の実家が和歌山県の橋本市なのですぐ近くなんです。

観光の最寄り駅は九度山駅ですが、まず実家に寄ったのでの橋本駅で下車しました。当然南海電車で行ったのですが、その時の電車がまさかの真田仕様、真田拵(さなだごしらえ)です。

何と赤い車両に六文銭が描かれているではありませんか。車内に入ってまたビックリ!シートの生地にも六文銭の模様が入っていました。

そして橋本駅の構内にも真田幸村の甲冑が飾ってあるではありませんか。どこまでやるんだ南海電車!いやはやブームとは恐ろしいものです。(参考までに駅前には「まことちゃん」の像もありす。)

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九度山観光

九度山には、真田幸村・昌幸親子が隠れ住んでいた屋敷跡に建つ『真田庵』や、最近オープンした『九度山・真田ミュージアム』があります。真田庵には、幸村が落ちた雷を閉じ込めて村人を救ったと云われている「雷封じの井」や真田宝物資料館などがありました。

おそらく映画やドラマのロケもここで行われたのではないかと思います。九度山・真田ミュージアムは、予想していたよりも遥かに立派な建物で、説明の映像なども良く出来ていました。

その後は周辺を散策して帰って来たのですが、お土産に真田紐を買って帰ったのは言うまでもありません。(真田紐の使用用途は未だ見つかっていませんが。)

これからも様々な関連イベントがあるみたいですし、車で行くのであれば近くの道の駅「柿の郷くどやま」で地元の特産品も買えますのでおススメです。名物の柿の葉寿司や果物、もうじき富有柿なども出てきますので高野山観光を兼ねて美味しいものを食べに、九度山へ足を運ばれてはいかがでしょうか。

真田秘話(都市伝説?)

真田に関して余談ですが、大坂夏の陣で徳川家康が亡くなっていたという話はご存知でしょうか。

そうなんです。夏の陣の最後の決戦で真田幸村は家康の本陣を脅かしたとされていますが、家康が茶臼山から逃げ帰る途中、乗っていた駕籠(かご)を真田軍の鉄砲に撃たれていたんです。辛くも堺まで落ち延びることが出来ましたが、駕籠を開けてみると家康は既に絶命していました。そして家康の遺骸は堺の南宗寺の開山堂に隠され、のちに改葬されたという事です。

現在の南宗寺には松下電器(現パナソニック)の創業者の松下幸之助氏らが建立した墓が祀られています。

『信じるか信じないかはあなた次第です・・・  』

歴史の謎にはロマンがありますね。

真田ブームは続く

ということで、その流れで映画の「真田十勇士」を観てきました。
内容はネタバレになりますので詳しく述べませんが、松坂桃李の霧隠才蔵がクールで、「斬る」・「走る」・「飛ぶ」の忍者アクションが特に美しかった。真田幸村役の加藤雅也もとぼけた味わいが渋い!(イケメンと腰抜けのギャップが良かったです。)ギャグは少なく、男の熱い友情物語に仕上がっていました。

中村勘九郎の顔の演技も秀逸。独創的なストーリーでしたが流石 堤幸彦監督 面白かったです。またまたその流れで、舞台の「真田十勇士」関西公演が10月14日から始まりますので、見に行ってしまいそうです。

真田ブームはまだ終わりそうにありません。

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