羽田空港・パリ空港乗り継ぎ編〜フランス・イギリス旅行記1

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ドタバタ出発

こんにちは。飛鳥みやびです。現在ロンドンのホテルでブログを書いています。最初に行ったフランスでは、郊外の個人宅に泊まっていて、インターネットの環境が整わず書けませんでしたので、まずは旅行出発の模様をお知らせしたいと思います。

出発前日に全日空の予約しているサイトに、パスポート番号を登録したら、オンラインチェックインが自動で出来ましたが、伊丹空港のカウンターでは特に専用のオンラインチェックインカウンターは無く、いつもの様にeチケットとパスポート出して、荷物を預けてチェックインをしました。

バッテリーは機内持ち込み手荷物

その際、モバイルバッテリー(携帯の充電器)を飛行機に預けるスーツケースに入れてしまっていたので、X線検査で指摘され、機内持ち込み手荷物にする様に言われました。
8月にカナダに行った時は、特に注意されなかったのですが、最近規則が変ったのでしょうか、それともその時たまたまチェックに漏れただけなのでしょうか。よく分かりませんが、また確認したいと思います。

預ける荷物はどうするか

私たちは、伊丹空港から羽田空港経由でパリのシャルルドゴール空港に行き、パリで乗り継いでリヨン(サン=テグジュペリ)空港に行く予定です。大阪からパリまではANAのマイルを使って、全日空に乗りますが、パリからリヨンまでは別途エールフランスを片道だけ予約しています。

荷物は大阪からリヨンまで通しで預ける手配は出来ますが、パリで航空会社が替わるので(しかも海外の航空会社なので)、紛失するおそれもあるという事でした。全日空では、パリ以降の荷物の乗り継ぎの責任が取れない為、パリの空港に到着後、一度荷物をピックアップして、エールフランスで再度荷物を預けた方が安心だと言われました。

結婚式に着るドレスが紛失して、式に間に合わないと困りますので、荷物は一旦パリで受け取る事にしました。

初めての羽田出国

羽田空港到着後、国内線から国際線ターミナルへは、乗り継ぎバスに乗って移動です。羽田空港から海外へ出発するのは初めてだったのですが、国内線から国際線のバスの移動に15分もかかる程、羽田空港が広くなっていたなんて知りませんでした。

出発前日は、スーツケースに荷物を詰めていたら、朝になってしまい、徹夜でそのまま家を出ました。羽田からの機内では、『シンゴジラ』を観ようと3回チャレンジしましたが、ウトウトして最後まで完全に観れないまま、(約12時間で)フランスに着いてしまいました。

パリの空港はややこしい

入国審査は、最初のEU到着国のパリ・シャルルドゴール空港で受けます。
定番の渡航目的や滞在日数などは一切聞かれず、パスポートを見せただけであっさり(2〜3秒で)パスしました。
全日空の到着したターミナル1から、エールフランスに乗り継ぐ為、預けた荷物をピックアップしてターミナル2に移動です。CDGVALというシャトル列車で数分でターミナル2につきました。

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ターミナル2も一つではなく、2のA・B・C・D・・・・と多くに分かれていて場所が違います。
今回乗るエールフランス機はターミナル2Fから出ます。電光掲示板で発着便を確認し、2Fのゾーン5&6のカウンターでチェックインをして、荷物を預けました。

すると、まさかのディレイ(遅延)です。

搭乗する便の出発が遅れるとの事。さっきの掲示板には何も表示が無かったのに?
仕方がありません。時間が空いたので、出発ゲートF49の付近で何か食べて待つ事にしました。ターミナル2Fにはお店が少なく、一軒あったカフェに入りました。

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フランスでの最初の食事

ハムとチーズを挟んだフランスパンのサンドを注文したら、温めてくれたのですが、機械に挟んで焼くトースターだったので、出来上がりはパニーニみたいにぺちゃんこで、生地がおせんべいんような味になっていました。これがフランスでの最初の食事です。

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時間が来て無事飛行機は飛び立ち、約1時間のフライトでリヨン空港に到着したのでした。
その後、怒涛のフランス食習慣生活に突入したのですが、それはまた次回紹介いたします。
フランス文化恐るべし!